格安SIM比較〜タイプ別オススメの格安SIM〜


時間がない方はここをご覧下さい


1.タイプ別オススメの格安SIM 

1-1.最初に検討すべき格安SIM:mineo

POINT
格安SIMをどれにしたらよいか迷っている人におすすめ。
データの繰越しやフリータンク、パケットシェアにより、データ容量の心配が少なくてすむ。

特徴

  • 余ったデータは翌月繰越可能
  • パケットギフト/パケットシェア:友人や家族とデータを分け合える
  • フリータンク:余ったパケットを全てのマイネオユーザとシェアできるサービス。パケットが厳しいときはフリータンクから必要分もらえる
  • 料金プランを手数料無料で毎月変更可能
  • マイネ王というコミニティサイトも充実している。使用方法などが丁寧に解説されている

回線

Docomo,au,softbank回線全ての通信網を選択可能

テザリング

こちらから対応機種を検索下さい

 料金


2019.2月時点の料金表です。最新の料金表は公式サイトを参照ください。


1-2.楽天ポイントを貯めたい人:楽天モバイル

POINT
楽天モバイルは利用料金により楽天ポイントを貯めたり、利用料金を楽天ポイントで支払うことが可能。
楽天ポイントをためている人におすすめ。

特徴

  • 楽天スーパーポイントとの連携できる
  • 楽天ポイントが+2倍になる
  • 月額使用で楽天ポイント貯まる
  • 利用料金を楽天ポイントで支払うことも可能
  • 割引キャンペーンがお得

回線

Docomo,au回線の通信網を選択可能

テザリング

料金



2019.2月時点の料金表です。最新の料金表は公式サイトを参照ください。


1-3.高速通信にこだわりたい人:UQモバイル

POINT
安定した高速通信が魅力

 特徴

  • 安定した高速通信
  • 余ったデータは翌月繰越可能
  • 契約2年縛りあり
  • 料金プランが複雑

 回線

au回線の通信網を使用可能

テザリング

料金

料金体系が少し複雑です。
14ヶ月目以降は+¥1000/月
2年目以降はSプランで-1GB+500/月
2019.2月時点の料金表です。最新の料金表は公式サイトを参照ください。


1-4.SNS中心に使いたい人:LINEモバイル

POINT
SNS等を中心に使用する人はお得になる

 特徴

  • データフリー:LINEや主要SNSのデータ通信量使用量がゼロになる
    • MUSIC+の場合:LINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSIC
  • データ通信量は家族・友だちとシェア可能
  • 余ったデータは翌月繰越可能

 回線

Docomo,softbank回線の通信網を選択可能

テザリング

料金

2019.2月時点の料金表です。最新の料金表は公式サイトを参照ください。


1-5.家族で加入する人:IIJmio

POINT
家族で加入するとお得

特徴

  • 家族間でデータシェアが可能
  • 専用アプリでデータの総残量や家族間の使用量もひと目で分かる
  • 家族間通話が安くなる

回線

Docomo,au回線の通信網を選択可能

テザリング

料金


2019.2月時点の料金表です。最新の料金表は公式サイトを参照ください。


2.料金比較

データ容量3GB(楽天2GB)、音声通話付き、キャンペーンは考慮しない(UQは〜14ヶ月の料金,楽天は楽天会員の料金)、回線はau(LINEモバイルはコミュニケーションフリー)で比較

項目 月額料金 注記
mineo ¥1510  
楽天モバイル ¥1480 楽天会員料金/データ2GB/月
UQモバイル ¥1980 〜14ヶ月料金
LINEモバイル ¥1690 コミュニケーションフリー料金
IIJmio ¥1600  


3.お得に加入する方法


3-1.mineoへお得に加入する方法

1.初期費用を¥3000→¥351にする
2.紹介URLから申し込んで特典をもらう

1.初期費用を¥3000→¥351にする

amazonでエントリーパッケージ¥351(2019.2時点)を購入することにより、初期費用を無料にできます。
amazonで以下のエントリーパッケージを購入してください。
送られてきた冊子にかかれているエントリーコードを入力することにより、mineo登録時の初期費用を無料にできます。


2.紹介URLから申し込んで特典をもらう

以下の申し込みページから契約すると特典がプレゼントされます。
特典付き申し込み

2019.2.1〜2.28までは1000円分の電子マネー(EJOICA)プレゼント
キャンペーンは随時更新されるようです。


4.格安SIMへの乗り換え方

4-1.毎月の利用状況を確認する

docomoであればMy docomo,auであればMy au,ソフトバンクであればMy softbankから格安SIMに乗り換えに必要な情報を確認する。

3ヶ月〜半年あたりのデータ通信量、通話時間を確認する

直近3ヶ月〜半年あたりのデータ通信量、通話時間を確認し、月々に必要なデータ容量、通話プランを見積もる。

端末試用期間の確認

2年以内の場合、分割金の残高が請求されるので、分割金があるかを確認する。

2年縛りの違約金がかからない契約満了日の確認

更新期間でない場合は違約金が生じるので、契約満了日を確認する。
ただし、格安SIMは基本料金が安いので、契約満了日が1〜3ヶ月以内以外なら乗り換えたほうがお得になります。

au端末の注意点

auで使用しているスマホを使用した乗り換えではvoLTE対応端末かどうかで条件が変わります。
voLTE対応端末であればau系の格安SIMへの乗り換え、voLTE非対応端末であればLTE対応SIMへの乗り換えとなります。
アンドロイド端末は対応バンドと周波数帯をチェックも必要になります。

4-2.SIMロックを解除する

スマホを新しく購入し、乗り換える場合は不要になります。

docomoを使用している場合

SIMロック解除の手続きは必要ありません。

auを使用している場合

My auからSIMロックを解除します。
店舗でも解除手続きは可能ですが、店舗での解除には事務手数料¥3000がかるので、My auから解除する方が良いでしょう。

softbankを使用している場合

iphoneのSIMロック解除はiphone 6s以降のみ可能となります。
それ以前の端末を使用している場合は、Appleから直接端末を購入するか、格安SIM申込時にセットで端末を購入する必要があります。


4-3.MNP予約番号を取得する

電話番号を新しくしたい場合は不要となります。
店舗と電話での申し込みが可能ですが、店舗だと待ち時間と引き止めトークをされることもあるため電話の方が良いと思います。
ただし、電話でも時間帯によっては繋がるまでに15分程度の待ち時間はかかることもあります。
また、docomoはMy docomoから申し込みも可能なので、手続きが便利です。

電話での申し込み

docomo
  • ドコモ端末から:151
  • 0120-800-000
au
  • 0077-75470
softbank
  • softbank端末から:*5533
  • 0800-100-5533

注意点:MNP予約番号は取得後すぐに格安SIMの申込みを行う

予約番号の有効期限は発行から15日であり、格安SIM各社ではMNP契約申し込み時点で10日以上残っていることが必要であるとされるため、MNP予約番号は取得後すぐに格安SIMの申込みを行う。


4-4.格安SIMを申し込む

申込みには格安SIM各社のウェブサイトからの申し込む方法とと量販店ブースや店舗の窓口で申し込む方法があります。
手続きも難しくないので、ウェブサイトでの申込みの方が便利だと思います。

格安SIM各社のウェブサイトから申し込み

PCさえあれば自宅でもどこからでも申し込む事ができる

量販店ブースや店舗の窓口で申し込む

初期設定のサポートが受けられるので、手続きに不安がある方は店舗での申込みも良いと思います。
また、即日持ち帰れる場合もあります。

4-5.届いたSIMカードを端末に挿入する

SIMカードが届く

格安SIM会社に申し込みを行うと自宅にSIMカードが届きます。

開通手続き(MNP転出者必要)

MNP転出者は開通手続きが必要になります。
各格安SIM会社へ電話またはwebから申し込むことになりますが、各社の利用の手引きを参照すると良いです。

SIMカードの挿入

従来使用していたSIMカードを取り出し、購入した格安SIMカードを挿入します。
取り出し、挿入にはちょっとしたコツがいるので、各格安SIM会社の手引きを参照下さい。


4-6.通信設定を行う

使用するには通信設定を行う必要があります。各社の利用の手引きを参照すると良いです。
iphoneでは各社サイトよりプロファイルをダウンロードし設定。
アンドロイドでは端末設定でアクセスポイント情報を入力し設定します。


4-7.解約手続き

docomo,softbankは不要です。SIMカードを挿入した時点で解約となります。
ただし、auはauショップへ行き解約の必要があります。






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